日商PC検定試験の種類(文書作成・データ活用・プレゼン資料作成)

文書作成(Basic、3級、2級、1級)

日商PC検定の文書作成は、その名のとおりビジネス文書を作成するために必要な知識・スキルが問われる検定試験です。

知識科目では、主に文書のフォーマット(型)、ビジネス文書の種類、文章表現、文章のルール、図解、プレゼンテーションなどが出題されます。一方の実技科目は、1つのビジネス文書を作成・編集する問題が出題されます。基本的には、ベースとなるファイルが用意されており、それをもとにして編集する形で進みます。

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データ活用(Basic、3級、2級、1級)

日商PC検定のデータ活用は、Excelやビジネス数字に関する知識・スキルが問われる検定試験です。

知識科目では、主にExcelの機能や関数、売上・原価・構成比率などのビジネス数字、計算問題などが出題されます。一方の実技科目は、売上データやアンケートデータなどのデータベースを集計し、集計結果をもとにグラフを作成する問題が出題されます。データ活用2級では、そこからさらに分析文章の穴埋めを行い、1級では報告書の作成を行うことになります。

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プレゼン資料作成(3級、2級、1級)

プレゼン資料作成とは、プレゼンの準備からプレゼン後のアフターフォローに至るまでに必要な知識・スキルが問われる検定試験です。

知識科目では、主にプレゼンの企画・設計、プレゼン資料の作成、プレゼンの実施に関する問いが出題されます。また、図解や色についての知識も求められます。一方の実技科目では、問題指示をもとに1つのプレゼン資料の作成を行います。

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